収蔵庫・壱號館

日本の20世紀をメインとした建築画像の保管庫
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企画展情報― 型而工房展
 「型而工房」は、昭和3年に発足した、日本で初めてのモダンデザイン家具工芸を実践したグループです。日本の実情に即した家具の調査研究、量産化を目指しており、メンバーは、分離派で東京高等工芸学校で教鞭をとっていた蔵田周忠をはじめ、豊口克平、剣持勇ら戦後の家具工芸界をリードした作家らが参加していました。
 今回、東京高等工芸学校とゆかりのある松戸市によってこの企画展が開催され、貴重な椅子の現物の他、青焼き図面などの資料が展示されています。
 現在開催中で、11月23日までの短期間の展示ですので、ご関心ある方はどうぞお急ぎを。

  型而工房展
  2008.11.4−23(AM10:00−PM6:00)(月曜休館)
  入場無料
  松戸市文化ホール(松戸ビルヂング4階)
  JR松戸駅西口下車徒歩5分
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